10.DEEP

生粋のニューヨーカーであるスコット・サッソによって1995年に設立された10.DEEPは、ストリートからブティック(パリのコレット、アメリカのユニオン、フレッドシーガル等)、そしてブランドが共に成長して来た音楽業界において、等しく必要不可欠な存在となっている。
ニューヨークのストリートウェアの先駆者の一人として、10.DEEPの掲げるモットーはシンプルである。
「他の人は忘れて、自分自身に耳を傾けよ。強靭さは個人の手の中(十本の指)にあり、他の仲間からの承認にあるのではない」と。 ヒップホップ、スケートボード、パンクそしてグラフィティサブカルチャーを生み出したのと同じ、個人の強靭さとエネルギーに駆られて、20年に渡りストリートウェアブランドの基礎となってきた10.DEEPは、個人主義の勇敢な力と繋がり続けている。